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   <title>バイク便 求人 | バイク便ライダーの心得</title>
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   <updated>2007-10-30T10:19:27Z</updated>
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   <title>生活お役立ちリンク集1</title>
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   <published>2007-10-26T12:15:30Z</published>
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   <title>相互リンク集１</title>
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   <published>2007-10-12T13:04:58Z</published>
   <updated>2007-12-21T15:14:40Z</updated>
   
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   <title>青天の霹靂！歩行者妨害</title>
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   <published>2007-08-20T17:08:56Z</published>
   <updated>2007-08-20T17:24:52Z</updated>
   
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         <category term="070ありがちな交通違反" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<img src="http://bike-bin.info/images/bougai500350.JPG" width="500" height="350" alt="歩行者妨害のイメージ" />]]>
      <![CDATA[先を急ぐ者ならバイク便ライダーでなくても、つい犯しがちな違反が<font color= "red"><b> 歩行者妨害 </b></font>だ。


正式には横断歩行者等妨害というようだが、通常、我々は「歩行者妨害」などと呼んでいる。
要は、上の写真のように、横断歩道を渡ろうとしている歩行者の前を横切ってはイカンというルールだ。まぁ、言ってることはわかるのだが、歩行者のどれくらい前を横切ると違反になるのかという点が曖昧なように思われ、それが我々が気を付けなければならないところだ。


もちろん、最も気を付けるべきは、横断歩道上で歩行者と接触することだ。横断歩道と言うだけあって、あそこは<b> 歩道 </b>なのだとハッキリ認識する必要がある。ゆえに、横断歩道上で歩行者相手に事故を起こすと、メチャクチャ不利な展開になることは想像に難しくないし、実際メチャクチャ不利である。


だが、その分を差し引いたとしても、このルールはオートバイを含む、全ての自動車を運転する者にとって気を付けるべきルールである。


歩行者の安全を守るという観点からは必要なルールだとは思うが、時に理不尽なルールだなと感じることもある。おそらく警察に言わせれば、厳密な判定基準があるのだろうが、歩行者のどのくらい前を横切ると違反と判定されるのかは、その場で見ている<font color= "red"><b> 警察官の腹一つ(？) </b></font>ではないかというのが、実際に何度かこの違反で捕まったことがある私の感想である。


まるで、<b>後出しジャンケン </b>のように姑息で、<b>野球の隠し球 </b>のように不意打ち的に<font color= "red"><b> オマエは違反をした </b></font>と言われ、セイテンの霹靂といった気分にさせられる。


まぁ、自分としては悪気は無くても、はたから見れば<b>危険</b>だと判断されるような運転だったのかなと思うことにしたが、それでも、いまだに納得のいってない件もあるにはある。


どこかで聞いた話じゃ、歩行者の５メートル以内を横切ったら、<b>歩行者妨害</b>と判定されるとか聞いたが、私はその話は信用していない。


昔、わりと広めの道路の反対車線側にいた警察官が、突如、私の方にダッシュしてきたと思ったら、歩行者妨害だと言われキップを切られたことがある。


一体、私が誰の妨害をしたのか？


と聞くと、その警察官が言うには、自分が横断歩道の向こう岸（私から15メートルくらい離れてたと思う）に居て、今まさに横断を開始しようとしてるにもかかわらず、私がバイクで横断歩道を通過しようとしていたので、危ないと思い、慌てて駆け寄ってきて捕まえたのだと言う。


ハッキリ言って「は？」と言うしかない。


私に言わせれば、危ないのは、アンタが自分で駆け寄って来たからではないのか？
ってゆうか、アンタそもそも、別に今、ココ渡ろうとしてなかったろ。。。。

・・・と言う感じだが、その警察官の顔には<font color= "blue"><b> 俺がルールブックだ </b></font>と書いてあったので、私は議論をする気も失せ、不本意ながらキップを切られてやった。


下に道交法に引用を掲載しておくが、ブッチャケよくわからない。
ま、暇な人は、これを暗記して、イザという時に、警察官を論破することを試みてもイイかもしれないが、バイク便ライダーたるもの、そんな暇はないと思うので、バイク便歴12年の私なりの結論だけを述べて締めたいと思う。


<font color= "green"><b>
横断歩道を渡ってる人が居るとき、または渡り始めようとしてるっぽい時。
ソイツ等が通り過ぎるまで黙って見てろ！</b></font>



これに限る。




<font color= "blue"><b>
【引用：道交法第38条（横断歩道等における歩行者等の優先）の第１項】</b>
  車両等は、横断歩道又は自転車通行帯（以下この条において「横断歩道等」という。）に接近する場合には、当該横断歩道等を通過する際に当該横断歩道等によりその進路の前方を横断しようとする歩行者又は自転車（以下この条において「歩行者等」という）がないことが明らかな場合を除き、当該横断歩道等の直前（道路標識等が設けられているときは、その停止線の直前。以下この項において同じ。）で停止することができるような速度で進行しなければならない。この場合において、横断歩道等によりその進路の前方を横断し、又は横断しようとする歩行者等があるときは、当該横断歩道等の直前で一時停止し、かつ、その通行を妨げないようにしなければならない。</font>




余談だが、上記の状況にバッチリ該当する行為を白バイ隊員がやらかしている現場を何度か目撃したことがある。もちろん、ナンバーを控え、その場で110番通報したことは言うまでもない。
私は交通ルールを遵守し、交通社会の安全を願う人間である。]]>
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   <title>黄色いラインに乗るな！</title>
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   <published>2007-08-20T13:32:15Z</published>
   <updated>2007-08-20T13:48:21Z</updated>
   
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      <![CDATA[<img src="http://bike-bin.info/images/yellowline500350.jpg" width="500" height="350" alt="黄色い線を踏む癖を無くそう！" />]]>
      <![CDATA[バイク便ライダーに限らず、バイク乗りが犯しがちな違反がこれだ。
俗称で<font color= "red"><b>　ハミ禁　</b></font>などと呼ばれているが、正式な名前は知らない。
これの正式名称が知りたい人は、その手の本でも読んで欲しい。

ただ、ここでは、この黄色いラインを踏み越えての車線変更などの行為が交通違反になるということを分かっていれば良いと思う。と言うのも、そもそも、この行為自体を違反だと認識している人が少ないように思うからだ。


かく言う私も、以前はこの黄色いラインが意味するところを知らなかった。
ゆえにバンバンこれを踏み越えて進路変更していた。


そして、当然ながら警察に捕まり、
ようやく、この黄色いラインが意味するところを知るのである。
（いやはやお恥ずかしいかぎりである）



あらためて言っておくが、これはれっきとした交通違反である。

しかしながら、

<b>「へっ！この程度の違反は違反のうちに入らないぜ」</b>とでも思っているのか、
はたまた、<b>これが違反だとは知らない </b>のかは、わからないが、この黄色いラインを平気で踏み越えるバイク乗りは多い。


いや、
バイクに限らずクルマもバンバン踏み越えて車線変更しているのをよく見かける。
この状況を目の当たりにすると、やはり、これは<font color= "red"><b> ワザとやってる </b></font>か、<font color= "blue"><b> 知らない </b></font>かのどちらかだな・・・という気がしてくる。そのくらい頻繁に見かける交通違反である。


警察の方もそれを心得ているようで、特にこの違反を重点的に検挙する為・・・と思われるような取り締まりをしているのをよく見かける。


この手の取り締まりは大体いつも同じ場所でやっている。
大きな陸橋とか、いつも渋滞している交差点など、この黄色いラインで、運転者達のむやみな進路変更に<b>「待った！」</b>をかけないと、なんか、収拾がつかなくなりそうな場所で視線を遠くにやると、遠くの路肩から、こちらの車両の動きを観察している警察官が居たりする。


警察官は、時にはこの黄色いラインの延長線上に仁王立ちしていたり、時には、遠くの電柱の影に身を潜めたりしながら、この黄色いラインを踏み越える不届き者がいないか目を光らせている。


そして、飛んで火にいる夏の虫が如く、交通ルールに無頓着そうなバイク乗りがバンバン検挙されるが、交通違反に対する意識が低いと、本人はおろか、周囲の人間にも危険が増えるので、これはこれで良いと思う。大きな事故を起こす前に、数千円の授業料で勉強できれば安いモノである。


ただ、バイク便ライダーとして、職業でバイクに乗るからには、
この手の、<font color= "red"><b> 防ごうと思えば防げる違反 </b></font>で大事な免許を汚すのは愚かなことである。免許証はバイク以上に大事な仕事道具である。これ無くしてバイク便ライダーという職業は成立しない。


また、金を稼ぐために仕事をする以上は、その仕事で、せっかく稼いだ金が、ただ働きになるようなマネは、やはり愚かとしか言いようがない。


しかし、幸いなことに、この違反で捕まらないようにするのは簡単である。


<b>黄色いラインの上に乗らなければ良いのだ。</b>


自分の意思で、いくらでも防げる種類のアクシデントである。]]>
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   <title>パンクに対する備え</title>
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   <published>2007-08-08T16:06:49Z</published>
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      <![CDATA[<img src="http://bike-bin.info/images/punk500330.jpg" width="500" height="330" alt="パンク修理キット画像" />]]>
      <![CDATA[バイク便ライダーたる者、
基本的に全てのアクシデントを自力で切り抜ける覚悟が必要だ。

ここではタイヤのパンクについて、私の考えを述べたい。

まず、私のようにメカ音痴の人間がパンクに備えるには、
バイクの車種選びの段階からコトを構える必要がある。


結論から言うと、チューブレスタイヤ仕様のバイクを選ぶ必要がある。


バイクのタイヤには、中にチューブを仕込んである、<b>チューブタイヤ</b>と、
チューブの無い、<b>チューブレスタイヤ</b>とがある。


チューブタイヤは主にスポークホイール仕様のバイクに採用されている。
というか、一部例外はあるものの、構造上、スポークホイール車には
チューブタイヤしか、基本的に選択の余地はない。


チューブタイヤの困った点は、パンク修理が面倒というところだ。
まず、ホイールを外し、ホイールからタイヤを外し、中からチューブを引っ張り出して、
穴の開いた箇所にパッチを貼り、また元通りに組み上げるという手間がかかる。


チューブタイヤのバイクで配達途中にパンクしてしまうと、よほどパンク修理に慣れた人でない限り、すぐに配送再開・・・というワケにもいかず、代わりのライダーを手配したりなんだりと、色々厄介なことになる。なにより、お客様に迷惑がかかる。


また、チューブタイヤがパンクすると一気にタイヤの空気が抜けてしまうので、
とりあえず修理できる場所までゴマカシながら走るというマネはできない。
高速走行時だったら大変危険でもある。


その点、チューブレスタイヤだと、よほどデカイ穴が開いた場合でない限り、パンクしてもすぐにタイヤの空気が抜けきってしまうと言うことがない。
また、修理が圧倒的にカンタンだ。


配達途中にパンクしても、しばらくはゴマカシながら走ることが出来るので、
とりあえず、その時、抱えてる荷物だけは届け終えることが出来る。


写真のようなパンク修理キットを1セット携行しておけば、たいていの場面で自力生還が可能である。

この、自力でアクシデントから生還できるというのは、バイク便ライダーにとって大変重要なことだ。


なにせ、基本的には、いつ、どこに配達に赴くことになるかわからない稼業なだけに、真夜中に高速に乗って、もの凄い遠いところへ行くこともある。


そんな時、見ず知らずの田舎町で、パンクでもした日には、心細くて泣くしかない。夜中であれば当然バイク屋とかもやってないし、会社に救援を求めても、求められた方も困るだろう。

そう考えると、やはり自分のケツは自分で拭く・・・という気構えが大事になってくる。
つまり、チューブタイヤのパンク修理がメチャクチャ得意というワケでないなら、おとなしくチューブレスタイヤ仕様のバイクを選んだ方が無難である。


ちなみに、チューブタイヤのパンク修理剤として、<b>タイヤパンドー</b>なるものがあるが、個人的な感想を言ってしまうと、<font color= "red"><b>入れるだけ無駄</b></font>である。


運良く、タイヤパンドーが効いたとしても、あくまでも応急処置でしかないので、すぐに本格的な修理が必要だ。また、タイヤパンドーを使用すると、その後の修理は、おそらくチューブ交換を余儀なくされる。


さらに、タイヤの中がタイヤパンドーの白い液体でデロデロになっているので、修理してくれる人のヒンシュクまで買ってしまうというオマケ付きだ。


どうせ買うならヒンシュクより、パンク修理キットの方がマシである。
下の写真のような足踏み式の小型ポンプは空気圧まで計れてナカナカ良いカンジだ。
しかし、携帯するにはガスの入ったエアボンベが便利かも。
とりあえず、どちらか片方を積んでおきたい。
<img src="http://bike-bin.info/images/bombe500350.jpg" width="500" height="350" alt="エアボンベと足踏み式ポンプ" />]]>
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   <title>バイク便ライダーに最も適したグローブとは</title>
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   <published>2007-08-08T13:15:36Z</published>
   <updated>2007-08-08T13:54:50Z</updated>
   
   <summary>唐突だが、白バイ隊員が一日に走る距離は40km～50kmくらいらしい。 ホントか...</summary>
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      <![CDATA[<img src="http://bike-bin.info/images/cup200200.jpg" width="200" height="200" alt="白バイ隊員" class="left" />唐突だが、白バイ隊員が一日に走る距離は40km～50kmくらいらしい。

ホントかどうか知らないが、以前、白バイ隊員本人が言ってたので、たぶん本当だろう。


ひきかえ、バイク便ライダーが一日に走る距離は、個人差もあるだろうが、少なくても100km。多い時は300km以上走る日もあるだろう。
]]>
      <![CDATA[
私の場合は平均150km前後だったように思う。


いずれにしろ、白バイ隊員の比ではない。また、大雨だろうが台風だろうが、仕事が入れば否応もなく走ることになる。つまり走るシチュエーションを選べないというわけだ。


そんなバイク便ライダーがグローブを選ぶ時。
人それぞれ考え方は色々あるだろうが、私が考える、
バイク便ライダーに最も適したグローブは、布製のグローブである。
<div align="center"><font color= "red"><b>例えばこんなヤツ
↓　↓　↓　↓</b></font>
<img src="http://bike-bin.info/images/nuno500300.jpg" width="500" height="300" alt="布製グローブ" />
<b>これ以外にも、よくオフロードバイク乗りがしてるようなヤツでも良いだろう。</b></div>
意外に思う人もいるかと思うが、これがベストだ。


まず、バイク便ライダーたるもの風雨の中を走るのを前提に考える必要がある。
ここで、素人は<b>防水グローブ</b>とか<b>ゴアテックス</b>とか、なんかよく分からんけど、そーゆうヤツにしたらイイんじゃないだろうか？と考えがちなように思う。
（昔の自分がそうだったから・・・汗）


しかし、今ではこう思う。


防水？

ゴア？

ケッ。


ちゃんちゃらオカシイぜ。


そーゆう製品、いくつか試したことがあるが、その全てが浸水してきた。
ぃゃ、もしかしたら私が試した製品がマガイモノなだけで、もしかしたらキチンと防水効果があるのかもしれないが、ただ、それって、何時間くらい風雨にさらされることを想定してるのかな？と思ったりもする。


全てがそうだとは言わないが、ハッキリ言って、趣味でバイクに乗るヤツ用に開発された製品だと、バイク便ライダーの使用には耐えない場合が往々にしてあるように思う。


また、台所用のビニール手袋で完全防備をしても、やはり、一日中バイクに乗って、何度も手袋をはめたり脱いだりしていれば、結局同じコトだ。（経験者談）


ちなみに、バイク便ライダーにとってのグローブとは<b>消耗品</b>である。
なんせ、使用条件が過酷なので、<font color= "blue"><b>お気に入りを大事に使う</b></font>なんて、乙女チックな考えは通用しない。なので、あまり値段が高いモノを買うのはオススメしない。


いずれにしろ、バイク便ライダーたるもの、
<font color= "red"><b>濡れることを前提に</b></font>モノゴトを考えた方が良い。


雨に濡れることを恐れていては、バイク便ライダーなんて無理である。


なので、ここでは発想の転換をして欲しい。


<b>濡れない</b>ことよりも、
<font color= "red"><b>濡れても操作性を失わない</b></font>とか、
<font color= "red"><b>濡れても、すぐ乾く</b></font>ということに重きを置いてみてはどうだろうか？


そう考えると、自然と厚手のグローブは選択肢から外れる。
また、革製のものも、濡れた後の手入れや、乾くまでの時間とかを考えると、フレキシビリティは布製に及ばないということになる。


布製のグローブなんて、なんかショボイ感じがするかもしれないが、ショボイからこそ、装着感もソフトで楽だし、雨に濡れてもすぐ乾く。そしてボロくなったらサッサと捨てて新しいのを買うことが出来るのだ。

くどいようだが、バイク便ライダーのクセに、
水に濡れずに生きていこうなんて考えが甘いのである。]]>
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   <title>【コラム】　鶏ムネ肉79円物語</title>
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   <published>2007-08-08T10:48:03Z</published>
   <updated>2007-08-08T11:08:25Z</updated>
   
   <summary>ここでは以前、私がどこか別のサイトに寄稿したコラムを流用して、 ページ数の足しに...</summary>
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         <category term="060バイク便サバイバル術" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bike-bin.info/">
      <![CDATA[<font color= "blue">ここでは以前、私がどこか別のサイトに寄稿したコラムを流用して、
ページ数の足しにしてみようと思う。　　　・・・ぁ、ぃゃ、もとい。
諸君等の安全バイクライフの参考になればと思って、敢えて昔のネタを
引っ張り出してみた次第だ。暇つぶしに読んでみると良いだろう。</font>


<img src="http://bike-bin.info/images/niku500100.gif" width="500" height="100" alt="鶏ムネ肉79円物語" />



]]>
      先日、広尾あたりの交差点で信号待ちをしている間の暇つぶしに、そこいらを闊歩なさっておられる上流階級の奥様方のファッションを観察していた。
（なぜか、この辺は綺麗な人が多い・・・ような気がする）


しかしながら、
人間、本当に大事なのは外側ではなく中身である(-_-ﾒ)

・・・という信念にもとづき、奥様方のファッションの奥にあるものこそ真に価値あるものだ!!・・・と断定したオレは、その外側から得られる僅かな情報をもとに、まるで透視しているかのごとく微に入り細にわたり、それを我が脳内で忠実に再現する作業に没頭していた。これは大変神聖な作業である。作業というよりは、もはや儀式と呼ぶほうが相応しい。

そんな、オレの神聖な儀式を強引に中断させてくれたヤツがいた。
そいつは何故か、バイクごとオレの目の前にスライディングしてきたのだ。
まったくもってケシカラン奴だ!!
オレは怒りに燃える眼差しを容赦なくソイツに向けた。
ソイツは、渋谷あたりによく居そうなカンジのダレた若者ルックとツバ無し半キャップという出で立ちで、整備不行き届きのオフロードバイクの残骸と共に地面に転がっていた。

どうやら、交差点でハングオンでも決めようと思ったようだが、
日ごろのオコナイが良くなかったために・・・、
あえなく失敗
　　　↓
慣性の法則に身を任せ、
　　　↓
高校球児よろしく、バイクもろとも全力スライディング
　　　↓
オレの神聖な儀式を邪魔してしまい、怒りの一瞥にさらされる。

・・・という経緯で、そこに存在しているようだ。


しかし、こちらもバイク乗りである(-_-ﾒ)。
目の前でコケているヤツがいるのにシカトするワケにはいかない。
オレはおもむろに我が業務用マシーン、ホンダ・フォーサイトを路肩に停め、ソイツに歩み寄った。

・・・歩み寄ったんだが、一歩二歩とソイツに歩み寄っっているうちに、神聖な儀式を邪魔されたという怒りが再び燃え上がってくるのを感じていた。

オレは、ようやく起き上がろうとしているソイツの肩に足を乗せ、体重をかけてソイツをベシャンと地面に押し付けながら、こう聞いた。

怪我は？

ソイツは無言でオレに手のひらを見せた。

「ウッ(-｡-;)　こ、こいつぁヒデエ・・・」

ソイツは素手で運転していたため、手のひらの皮がズル剥けになっていた。
瞬間、オレは「79円/100グラム」という値札つきでパック詰めされている鶏ムネ肉の映像を思い浮かべてしまったが、そんなことをしている場合ではない。

ちょっと待ってろ！
そこを動くんじゃないぞ!!

そう言い残してオレは、応急処置に必要なものを手に入れる為、近くのコンビニに猛ダッシュした。

こうゆう急を要する場面なほど、本当に必要なものは見つからないものである。
しかし、そこはそれ、オレも高校中退後は東武レストランに勤務していた過去を持つ男である。取り急ぎ、食卓塩とＳ＆Ｂコショーを手に現場へ舞い戻り、いまや完全に「鶏ムネ肉79円」化した、ヤツの手のひらに下味をつけてやった(-_-ﾒ)。
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   <title>バックミラー活用術・・・危険人物の避け方</title>
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   <published>2007-08-07T17:32:27Z</published>
   <updated>2007-08-07T18:03:32Z</updated>
   
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      <![CDATA[<img src="http://bike-bin.info/images/shinro500350.jpg" width="500" height="350" alt="バイク便サバイバル術：進路変更編" />]]>
      <![CDATA[バイク便ライダーをやっていると、一日に何度も<font color= "blue"><b>ヒヤッ</b></font>とする場面に遭遇する。
ココでは<font color= "red"><b>進路変更に伴う危険</b></font>について述べてみたい。


まず、
<b>自分が進路変更する場合。</b>
これはもう必ず後ろを確認して欲しい。
自分より速いクルマとかバイクって世の中にはイッパイ居る。
ヒョイッと車線を変えた瞬間、後ろから猛スピードで突っ込まれる
というのは現実にあり得るハナシだ。


それは自分も危ないけど、後ろから来た人もビックリして大変に危ない。
場合によっては、それが原因でまた別の事故が発生する恐れもあるので十分な注意が必要である。


しかし、まぁ自分が進路変更する場合なら自分が後ろに気をつけることで、ある程度は危険を回避できるが、他人様が進路変更なさろうとしている場合は、また違った注意が必要だと思う。


世の中にはホント色んな人が居る。
みんながみんな正しいやり方で進路変更してくれるとは限らないのだ（マジです）。
本人に悪気はなくても交通社会には潜在的危険人物がウヨウヨしているのだ。


そんな潜在的危険人物をすばやく発見して回避する為に、
私がバイクを運転する時に気をつけていることをご紹介したい。



まず、自分の真横を走っている車両（クルマ・バイク）が
<font color= "red"><b>「コチラの存在に気付いていると思わないこと」</b></font>だ。


真横というのは案外、気付かれにくいものである。


特に<font color= "red"><b>「真横よりチョイ後ろ」</b></font>に自分が位置しているなら、
そこは自動車のドライバーからは死角に入る為、大変危険である。
これは相手がバイクの場合でも同じだ。


１番確実な防衛策は、「クルマの真横を走らない」ことだが、やむを得ず、その位置を走る時は、並走しているクルマのドライバーから見える位置を走るなどして、自分の存在をアピールしたほうが良い。


次に、
自分より前方を走っている車両を追い越す場合、追い越そうとしている車両が急に進路変更したため、事故になるケースがある。


この、コチラが追い越そうとしている車両の「急な進路変更」に対抗するには、その車両のバックミラーを活用すると良い。



<font color= "red"><b>追い越しをかける前に!!</b></font>

<b>(１)
追い越そうとしている車両のバックミラーを見て、
コチラから相手の顔が見えるかどうか確認する。</b>

そして、

<b>(２)
その運転者がミラー越しに一度でもコチラの存在を確認したなら、
だいぶ危険度は下がったと判断して良いだろう。</b>

さらに、

<b>(３)
何度もチラチラとコチラの様子を気にしているのが
見て取れるようなら、速やかに追い越す。</b>


追い越す場合の注意としては・・・、

追い越すなら、さっさと追い越す!!
そして速やかに安全な位置（相手車両から見える位置）まで移動する。
いつまでも、クルマの横を走っているのは危険だ。


また、コチラから相手のミラー越しに、運転者の顔が確認できない時は、
相手がコチラを意識している確証が無いので、追い越しは控えたほうが無難だ。


無意識というのが１番恐ろしいのです(-.-)




ちなみに私は、前を走っている車両の危険人物度をはかる時に
以下のような項目をチェックしている。良かったら参考にして欲しい。


<b>【１】
車線内でフラフラしていたり、進路変更をしたそうなそぶりが見受けられるか？


【２】
バックミラーやルームミラー、目視で後方を確認している様子があるか？

【３】
前を走っている車両ミラー越しにその運転者の顔が見えるか？
（コチラから見えなければ相手からも見えていないと思ったほうが良い）</b>



上記のような症状がみられたら、かなりの危険人物だと思われるので、近寄らないほうが良いだろう。

しかしながら、バイク便ライダーという仕事柄、常に「先を急ぐ身」であるのが、この稼業の宿命だ。


やむを得ず、追い越すときは十分に気を付けて欲しい。
上記の注意点がいくらか役に立ってくれたら幸いである。]]>
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   <title>オールマイティーな便利グッズ</title>
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   <published>2007-08-07T16:08:47Z</published>
   <updated>2007-08-07T16:15:35Z</updated>
   
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         <category term="040プロの装備" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bike-bin.info/">
      <![CDATA[<img src="http://bike-bin.info/images/goods500350.jpg" width="500" height="350" alt="万能の便利グッズ：タオル＆ガムテープ" />]]>
      <![CDATA[配達の際の携行品というのは、所属する会社の規則で事細かに決まっている場合が多い。
どの程度まで決められているかは、各社それぞれだと思う。これについては私がとやかく言う筋合いではないので、決められたとおりにすべきだと思う。

ここでは、会社からの指示でで携行が義務づけられているいないにかかわらず、是非とも持ち歩いて貰いたい便利グッズを紹介する。


まず、<font color= "red"><b>タオル</b></font>だ。
私のようなハイソサエティーな者の家には写真のような、ちょっと小綺麗なタオルしかなかったのでアレだが、別にこんなキレイなものでなくて良い。ってゆうか、出来れば酒屋で貰うような安っぽいタオルの方がベターだ。


というのも、なにかを縛るというような時には、コシが無くて、薄手のタオルの方がなにかと具合が良いからだ。まぁ、あまり【　<b>縛る</b>　】という場面には遭遇しないが、いずれにしろ、ヘナヘナしたタオルの方が使いやすいことは確かだ。そんなヘナヘナタオルを用途別に２～３枚ほど持ち歩きたい。


タオルはタオルらしく【<b>　何かを拭く　</b>】という場面で重宝する。
特に、雨の日の配達時に自分の手を拭くと良い。


濡れた手で荷物を持つと、荷物まで濡れてしまう。
これはプロの配達人として、あるまじき失態である。


雨の中をバイクで走っていると、当然だがずぶ濡れになる。
そう言うときはカッパを脱いでも、その中の衣服もチョット湿っぽい。


こんな時、乾いたタオルの一枚も持っていないと、濡れた服で手を拭くしかなくなる。
しかし、生憎だが、濡れた服で濡れた手を拭いても、手は濡れたままである。


バイク便ライダーたる者、お客様に会う前に自分の顔と手くらいは拭いておきたいものである。


また、バイクがなにかトラブった場合にもタオルは何かと重宝する。
故障箇所をよく観察するために、患部周辺を少しキレイにしたい時があるが、そんな時にはタオルが役に立つ。まぁ、タオルというかウエスという感じだが、要は何か乾いた布きれであれば良い。


修理中というのは、オイルやガソリン等、液体がしたたる場合があるが、そんな時もタオルが手元にあればササッと拭き取れるので、あたりを汚さずに済む。


または、ミラーやヘルメットのシールドを拭いたりと、その用途は多岐にわたる。
挙げ句の果てには、洗車を怠った時でも、目立つ部分をサササササーッと拭くと、
パッと見、なんだか洗車したかのようにバイクがキレイになってしまう！


そして、もう一つの便利グッズが<font color= "red"><b>ガムテープ</b></font>だ。


ガムテは主に【<b>　固定　</b>】関係の緊急事態の場面で重宝する。
例えば、外装パーツのネジが脱落し、カウルの一部が外れかかってるような場面の応急処置で活躍する。


また、ヘッドライトのロービームのバルブが切れたとき、やむなくハイビームで走ることになるが、ヘッドライトの上半分くらいをガムテ（場合によってはタオルも併用）で隠して、対向車に眩しい思いをさせないようにするとか。。。


電装関係の配線の修理には本来ビニールテープの方が向いていると思うが、応急処置として割り切るならガムテでもイケる。これはプライベートでのツーリング時など、出来るだけ荷物を減らしたいときのギリギリの選択を迫られたときは<b>「ガムテを選べ」</b>と言う意味である。


ちなみに私は箱根の山の上で、メインハーネスが燃えまくるという不幸に見舞われたが、ベロベロになった配線を全部剥いて、売店のオバチャンからガムテを借りて応急処置して、都内まで命からがら帰ってきたという経験があるが、それ以来、ガムテープに対して絶大な信頼を置いている。]]>
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   <title>トラブルマネジメント・・・。頼れるのは自分だけ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://bike-bin.info/2007/08/post_8.html" />
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   <published>2007-08-07T11:17:58Z</published>
   <updated>2007-08-07T13:32:25Z</updated>
   
   <summary>どんなもんじや？</summary>
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         <category term="020心構え" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bike-bin.info/">
      
      <![CDATA[<img src="http://bike-bin.info/images/jibun240320.jpg" width="240" height="320" alt="管理人画像" class="left" />バイク便ライダーとは孤独な稼業である。
ひとたび事務所を出て稼働体制に入れば、１人小舟に乗って漁に出る漁師のような気分である。１人だからこその気楽さもあるが、同時に「今日はどれだけ稼げるだろうか？」という不安もつきまとう。

ソツ無く、その日の仕事をこなして、一定の報酬を得るには<b>ヘマ</b>をしないことが重要だ。

人間誰しも一日に与えられた時間は同じ２４時間だ。そのうち何時間を仕事に充て、何時間を休養に充てるのかも基本的には自分で管理する気構えが欲しいところだ。

仮に10時間を仕事に充てたとしよう。10時間の中でこなせる仕事量というのは、誰がやっても大体そう大差は無い。つまり稼働時間の上限がある以上、こなせる仕事の量も大体決まってるのだ。

これはバイク便に限らず、<b>時間を切り売りするスタイル</b>の職業全般に共通する。

逆に言うと、時間的な制限がある中で最大限の効率で仕事をしようと思えば、ロスを減らすしかない。自分が気を付けていれば防げる種類のトラブルやミスを確実に防ぐことが大事だ。


例えば、マシントラブルの類は普段の整備を怠らなければ、そうそう出先で困ることもないが、仮に不慮のトラブルに見舞われたとしても少々のマシントラブルなら自力で解決出来るだけのスキルを身につけておくことで、速やかに稼働状態に復帰できる。

これは別に、メカいじりのスキルアップだけの話ではない。
整備や修理が自分で出来るのは結構なことだが、この場合、いかに早く戦線復帰できるかが大事なのであって、そこを見失って、半日以上、道ばたでバイクを修理する・・・なんて時間の使い方は本末転倒である。

<font color= "blue"><b>速やかな稼働再開</b></font>という目的の為に、
その時点で最も有効な手段を見つけ出すことが大事だ。

自分で修理するのが、最善であれば、そうすれば良い。
先々のことを考えて、部品ごと交換した方が良いと判断したなら、そうすれば良い。
また、ガムテープ等で応急処置しておくだけで十分であれば、それがベターだろう。

とにかく肝心なのは、トラブルにみまわれて、稼働不能に陥った時、どれだけ早く戦線に復帰できるかということだ。その為の方策を見つけ出すスキルを高めて欲しい。

誰か他の人の救援を待たなければならない状況というのは、どうしてもすぐに復帰というのは難しい。助けてくれるのはありがたいが、自分で解決できるのならそれに越したことはない。

また、真夜中に長距離の仕事を受けた時、出先でマシントラブルが無いとは言い切れない。そんな時、ハッキリ言って救援なんて来ないと思った方が良い。

バイク便ライダーたる者は、基本的にどんな事態に陥っても、
<font color= "red"><b>自分1人だけでなんとかする</b></font>という覚悟で、常にそういう状況を想定した準備をしたいものである。

例えば、タクシードライバー等との小競り合い、もめ事の類。
警察官との押し問答などに時間を使うのは馬鹿馬鹿しい以外のナニモノでもない。]]>
   </content>
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   <title>ゴム紐は素晴らしい！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://bike-bin.info/2007/08/post_7.html" />
   <id>tag:bike-bin.info,2007://5.11</id>
   
   <published>2007-08-06T14:13:20Z</published>
   <updated>2007-08-07T15:01:59Z</updated>
   
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         <category term="040プロの装備" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bike-bin.info/">
      <![CDATA[<img src="http://bike-bin.info/images/gomu500350.jpg" width="500" height="350" alt="良いカンジのゴム紐" />

]]>
      <![CDATA[バイク便の象徴とも言える、後部シートに積んだデカイ箱。正式な呼び名は知らないが、業界内では通称<font color= "red"><b> 荷箱 </b></font>と呼ばれることが多い。

この荷箱を固定する方法には、色々な流派があるようだ。オーソドックスなゴム紐。ネジ式の金具をクルクル回すことでサイズをアジャストするがフック（のようなもの）。最近は、ゴム紐ではなく、丈夫な帯状のロープ(?)のようなもの（ページ下部の写真参照）で縛る人も増えているが、これなどもナカナカあんばいが良いようだ。

ちなみに私はゴム紐派だ。最近は帯状ロープ派が幅をきかせて来たが、長年馴染んだ流儀は急に変えられない。長年、ゴム紐派としてやって来た私としては、伸縮しない素材というものが、そもそも信頼できないからだ。


荷箱を括り付けるうえで、どんな方式を採用しようと構わないが、とにかく走行中に荷箱が脱落するという事態だけは絶対に避けなければならない。

走行中に荷箱が脱落したら大変危険だ。もし高速道路で落ちたりしたら大事故を引き起こしかねない。責任は重大である。

それにもかかわらず、今にも落ちそうなくらい斜めになった荷箱を括り付けてるライダーを見かけることがあるが、こんな危険人物に自社のカンバンを背負わせたまま、恥ずかしげもなく野放しにしてるバイク便会社には呆れてものが言えない。


さておき、脱落さえしなければ、どんな方式で荷箱を括り付けようと構わないが、ここでは<b>【私がゴム紐派だ】</b>という理由だけで、ゴム紐の素晴らしさについて少々述べてみたい。

まず、ゴム紐は出来るだけ長めで、かつ、太めのものを用意したい。

コツは、
<font color= "red"><b>緩く、たくさん巻く。</b></font>
コレに尽きる。

せっかく伸縮する素材なのだから、その特性を活かすには、伸びシロを残しておく必要がある。

ギチギチに引っ張って、ギューギュー巻き付けたのでは、普通のロープで縛るのとあまり変わらないような気がする。ってゆうか、そういう巻き方だと切れやすいと思う。

ゴム紐を長持ちさせつつ、その素材の特性を活かすには、あまりゴムに負担をかけちゃダメなのだ。つまり、目一杯ギューギュー引っ張んないほうが良いと思うのだ。
（あくまでも私の個人的な意見だが、確信を持って長年そうしている）

この辺のさじ加減は文章ではナカナカ表現しづらいところだが、とにかく、走ってる最中に少々上下に箱が動いてもゴム紐が緩んで外れない程度のギリギリの緩さが良いように思う。

そんなに緩くては、かえって危ないように思うかも知れないが、
これは、ゴム紐を巻き付ける回数を増やすことで強度をカバーする。

緩く、何回も巻くことで、伸縮の伸びシロをキープしたまま、上下左右の揺れに対する強度も確保でき、耐久性も向上する。

しかも、ゴムという素材ゆえに、色んな意味で融通が効く。
例えば、荷箱を背中で押して、その都度、自分に都合の良い位置に荷箱を微調整できる。

信号待ちの時には荷箱を背もたれ代わりにして、つかの間のリラックスタイムにひたるというのは、バイク便ライダーなら誰でもやったことはあると思うが、荷箱をゴム紐で固定することで多少のリクライニング効果が得られ、さらにリラックス度が向上する。

これは融通の効かないロープや金具止め方式にはマネの出来ない技である。

また、最悪、ゴム紐が切れても、切れたところを縛って応急処置ができるので、とりあえず配達を続行できる。柔軟な素材は、その使い勝手も柔軟である。

ただ、やはり切れないという保証は無いので、バックアップとして、なるべくならゴム紐は二重にかけておくことを強くオススメする。そうすることで、より緩く、回数多く巻けるし、一本目が切れたとしても荷箱がすぐに脱落するということは無いだろう。

<img src="http://bike-bin.info/images/himo500370.jpg" width="500" height="370" alt="最近流行りの紐" />]]>
   </content>
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   <title>お客から好意的に受け入れられるコツ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://bike-bin.info/2007/08/post_6.html" />
   <id>tag:bike-bin.info,2007://5.10</id>
   
   <published>2007-08-05T18:15:33Z</published>
   <updated>2007-08-06T11:01:23Z</updated>
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bike-bin.info/">
      <![CDATA[<img src="http://bike-bin.info/images/iikata500200.gif" width="500" height="200" alt="言い方の違いの例" />]]>
      <![CDATA[配達でお客様のオフィスなどに伺う場合、バイク便ライダーはシバシバぞんざいな扱いを受けることがある。

もちろん、ねぎらいの言葉をかけてくれて、人として対等に扱ってくれるお客様もたくさん居るのだが、いつもそうだとは限らないうえ、こちらはお客様を選ぶことは出来ない。

でも、チョットした接客のコツを掴むと、ぞんざいな扱いを受ける確率を減らすことが可能だ。

まず、自分がお客様の立場だったらというのを考えてみれば、どんなヤツだったら、オフィスに入ってきてもウザッたくないだろうか？と自問してみよう。

また、「なんか知らないけど、なんとなくイジワルしたくなるヤツ」の人間像を思い浮かべてみよう。

<font color= "red"><b>要は、そんな人間像の対局にあるキャラクターを演じることである。</b></font>

演じると言っても、なにも役者なみの演技をする必要はない。
接客の間だけ快活なキャラクターを演じるには、ちょっとしたポイントを押さえるだけで十分だ。

私の経験から、なんかオドオドと自信なさげにオフィスに入っていって、所在なげにしていると、全員からシカトされるということは多かったが、逆に「失礼します。バイク便の○○です。□□様のご依頼でお荷物の引取に参りました」と声をかけて、無視されることは少なかったように思う。

<font color= "blue"><b>また、声のトーンと、顔の表情は重要である。</b></font>

同じセリフを言うのでも、張りのない沈んだトーンで言うセリフと、決して大声というワケではないんだが、よく通る声でハッキリと発音したセリフでは、明らかに相手の反応が違う。

また、伏し目がちで、殆ど相手の顔を見ずに話す人間も好感は持たれにくいだろう。

適切な表現ではないかも知れないが、そうゆうキャラクターを演じて接することで、
<b>相手にナメられない</b>という効果があるように思う。

なんというか「コッチは貴方を１人の人間として、真っ当に扱っていますよ。貴方は私をどう扱ってくれますか？」という、見えないプレッシャーをかけることになっているのかも知れないと思うときもあるが、実際はわからない。

ただ、このように快活で明るいキャラクターで客先にお伺いしたときは、お客様もコチラに対して、一定の敬意を保って接してくれる場合が多い。

要は自分が相手に発信していることが、そのまま自分に返ってくるのだ。
真っ当に扱って欲しければ、まず自分が、相手を１人の人間として真っ当に扱っているのか、今一度振り返ってみると良いだろう。]]>
   </content>
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   <title>配車係も人の子</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://bike-bin.info/2007/08/post_5.html" />
   <id>tag:bike-bin.info,2007://5.9</id>
   
   <published>2007-08-05T16:45:43Z</published>
   <updated>2007-08-07T12:08:30Z</updated>
   
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         <category term="030円滑な業務の為に" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bike-bin.info/">
      <![CDATA[<img src="http://bike-bin.info/images/haisha500500.jpg" width="500" height="500" alt="配車係も人の子" />]]>
      <![CDATA[バイク便ライダーとして上手くやっていくには、配車係との良好な関係は不可欠と言っても良い。これは配車係に対して媚びを売ったり、ナアナアになれと言う意味ではない。

配車係の仕事は、受注した配送依頼を各ライダーに振り分けることである。
当然、社内規定等によって、振り分ける基準のようなものはあるはずだ。
かく言う私もバイク便会社で内勤をしていたこともあり、配車を担当した経験もある。

だからこそ言えるのだが、確かに「こーゆう場合は、ここら辺に居る人に振る」とかいう基準は、ある程度は存在するが、それもこれも最終的には<font color= "red"><b>配車係の腹一つ</b></font>という部分も少なくない。

こう書いてしまうと「そーゆうのは問題じゃないか！？」という印象を持たれるかも知れないが、実際「どっちでもイイよね」という場合は往々にしてあるものだ。

例えば、A地点とB地点に１人ずつライダーが待機していて、どちらも待機時間は同じくらいという場合に、A地点とB地点、どちらから向かっても到着時間に大差のないC地点からピックする仕事が入った場合、ぶっちゃけ、どっちに振ってもイイわけだ。

しかも、それが長距離のオイシイ仕事だった場合、どうしたって日頃の貢献度の高いライダーにオイシイ思いをさせてやろうという気になるのが人情ではないだろうか？

こんなこと、直接、配車係に問いただしても「いや、そんなことは無い」と言われるかも知れないが、自分が配車の立場だったらどうだろうか？

普段、ワリの合わない仕事を振ることになってしまっても、イヤな顔せず、淡々と仕事をこなしてくれるライダーと、あからさまにイヤな顔をして、恨み言の一つも言いながら仕事を片付けるライダーとでは、どうしたって印象が違ってくるのではないだろうか？

配車係にも、オイシイ仕事とマズイ仕事の区別はつくのである。
マズイ仕事を振る時は、配車係の方でも「ライダーさんに申し訳ないな～」と思いながら振っていたりするものだ。

そんな時、配車係は<b>借りを作った</b>という思いにかられていたりするものだ。
まともな人間なら<font color= "blue"><b>借りたものは返そう</b></font>と考えるのが普通である。

もちろん、あまり理不尽な扱いにまで黙っていることは無いが、基本的にライダーがすべきことは、与えられた仕事に感謝しながら、ただ淡々とそれをこなすことだ。]]>
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   <title>バイク便はサービス業</title>
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   <published>2007-08-05T14:49:01Z</published>
   <updated>2007-08-05T15:40:34Z</updated>
   
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      <![CDATA[これはバイク便各社の考え方によっても意見は色々あるかと思うが、
私が思うに<b>【バイク便はサービス業】</b>だと思う。

もちろん、その仕事内容の大半は、バイクを運転して荷物を配達することなのだが、
お客様のところから荷物のピックアップをする時や、届け先にお伺いする時に【接客】というプロセスがある以上、サービス業という側面があることを無視できない。

ホテルマンなみに慇懃に振る舞うのも、なんか違うような気はするのだが、
だからといって無愛想だったり、粗野な振る舞いが許されるはずはない。

また、意外と軽視されがちに思われるのは<font color= "red"><b>身だしなみ</b></font>である。

ハッキリ言って、バイク便ライダーは見た目的に<b>汚くなりがち</b>だ。
日がな一日中、排気ガスが充満した都市部を走り回っているのだから、
それは、ある意味致し方ない部分なのかもしれない。

仕事が終わって帰宅する頃には、なんとなく自分の着ている衣服が粉っぽくススケてるような気がするし、実際、ススケているのは、風呂上がりに自分の顔がヤケに白く見える時に実感する。

逆に言えば、それだけ汚れやすい仕事だからこそ、お客様と相対する時には、
出来るだけコザッパリ感を演出したいものである。

例えば、待機中にチョット顔を洗ったりするくらいでも全然印象が違う。
また、そうすることで自分自身も気分的にリフレッシュでき、運転にもハリが出て、
接客する時には自信をもって応対できるはずだ。]]>
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   <title>良くある勘違い・・・、バイク便ライダーの本質とは</title>
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   <published>2007-08-05T05:31:54Z</published>
   <updated>2007-08-05T05:51:04Z</updated>
   
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      <![CDATA[<img src="http://bike-bin.info/images/nanbo500370.jpg" width="500" height="370" alt="バイク便ライダーの本質" />]]>
      <![CDATA[バイク便の会社に所属すると、しばしば「プロライダー」とかいう言葉を耳にすることになる。
個人的な意見で恐縮だが、私が思うに、この表現が多くのバイク便ライダーを勘違いさせる元になっているように思う。

バイク便なんて職業を選ぶ人種はそもそも根っからのバイク好きである場合が多い。そんな人種に「君は今日からプロのライダーだ！」なんて言おうもんなら、「そっか、そっか！オレは今日からプロのライダーか！よっしゃ、よっしゃ！」的に図に乗ってしまうことが危惧される。

そして、<font color= "red"><b>プロのライダー</b></font><b>　イコール　</b><font color= "red"><b>走ることが使命</b></font>・・・というような勘違いが生じることになる。

そして、その勘違いに気づけないヤツは【走ること】そのものに命をかけてしまい、稼ぎに結びつかない無駄な部分で、文字通り、無駄に張り切ってしまい、いつしか疲れ果て「働けど、働けど、我が暮らし楽にならず・・・」的な状態に陥り、悪くすると事故って怪我したり、商売道具であるバイクや免許を失うことになる。

失うモノが、免許やバイクなら、まだ良いが、命まで失ってしまっては、なんの為に頑張って仕事してるんだかわかったもんじゃない。

バイク便ライダーとは、職業である。

これを忘れてはいけない。

<font color= "red"><b>バイク便ライダーの本質は配送員なのだ。</b></font>
それ以上でも以下でもない。（と思う）

仮面ライダーとは違うのだ。
仮面ライダーは世界の平和を守るという崇高な使命があったから、命をかける必要もあったかも知れないが、別に我々バイク便ライダーが配達の仕事で命をかけることは無いのだ。

命をかけてなくても、不幸にも命を落とすことになってしまったバイク便ライダーもいる。

事故なんてものは、コッチがいくら気を付けていても、突然、襲いかかってくるのだから、わざわざ自分からキケンを買って出ることは無い。

ハッキリ言って、普通にオフィスで働くような仕事に比べると、圧倒的に危険な仕事であることは確かだと思う。

だからこそ、<font color= "blue"><b>自分にとって何が一番大事なのか？</b></font>ということを意識して貰いたい。

そして、<font color= "red"><b>「その為に自分は働くのだ」</b></font>ということをハッキリ自覚する必要がある。

<b>自分の大事なモノの為に働いて金を稼ぐのだ！</b>

これが、多くの人が働く理由ではないかと推測する。世界平和を守るためではないにしても、これも十分に崇高な使命である。
バイク便ライダーの場合は、その為の手段が、オートバイによる配達だというだけだ。
速く走ることは結構なことだが、それで金を貰っているワケじゃない。

<b>配達という仕事を一件完遂した時に初めて報酬が発生するのである。</b>]]>
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